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2014年11月30日日曜日

「再生医療関連企業訪問調査」 

スイス(チューリッヒ)
スペイン(マドリッド)
オランダ(アムステルダム・デンハーグ)
イギリス(ロンドン)
アメリカ(ニューヨーク・ボストン・シカゴ)

ロサンジェルス・ドゥバイ・東京・シンガポール・マレーシア

 日本の製薬企業様の再生医療分野での欧米各国での業務提携先探索調査。この分野での開発・製造をする企業やディストリビューターなどを訪問し欧米の市場規模や予測の調査とともに、新製品に関する業務提携の可能性を探りました。訪問企業が複数の国にまたがる上、アメリカの業界最大手上場企業の取締役の方々たちとの面会を取り付ける必要が会ったため、アポ取りやコーディネート能力でご信頼を頂いている弊社に業務依頼がありました。インドを発ち、アメリカの後の日本訪問を含め西回りで地球を一周する印象的な出張となりました。


シカゴ。アメリカの都市は桁違いの大きさですね。
チューリッヒ駅のお姉さん。
ミーティングのため、シャムという町へ1時間程の列車の旅。
デン・ハーグの市内移動はトラムが便利です。
アポのない週末はニューヨークを探索。





スペインの魚介で飲み
ロンドンのパブで黒ビール
ボストンにて
肉!
肉!
シカゴのこいつだけは強敵だった。
バクテー@シンガポール
シンガポールで鶏三昧。
世界は美味しい。
ちゃんと仕事もしてます。



 長年インドで鍛えられた交渉力と胃袋は世界で通用することを実証することができました。
 







2014年5月23日金曜日

化学製品サプライヤー及び市場調査

ベルギー(ブリュッセル・アントワープ・ベーアセ)


 インド国内での調査の延長で、どうしても世界最大の製品購買量を誇るグループ企業の担当者にお話をうかがう必要があり、ベルギー出張しました。
 デリーからチューリッヒ経由でブリュッセル着。全く別の会議出席で日本から来ていた友人と昼間から軽く飲んだ後、日本からのクライアントと合流。
 翌朝、列車にてアントワープを経由してベーアセにある企業を訪問。サプライヤーとしての登録手続きや条件、同製品をとりまく現状などについて大変貴重な情報を教えていただくことが出来ました。


ブリュッセルのワッフル屋さん


アントワープの町並み


ベーアセの訪問企業




2010年7月15日木曜日

スリランカ 医療機器関連調査

(コロンボ・ヒッカドゥワ)

 SMBG(血糖自己測定)機器をスリランカで展開するために必要な法令・手続きの調査。インターネット上で公開されている情報の収集と併せ、スリランカ政府の関連機関や各種医療機器の輸入販売を行う複数の業者と電話・メールでの問い合わせ・情報収集を行いました。政府機関の電話受付の人たちは英語が通じない人も多く、キーパーソンに辿り着くのに苦労しましたが、結果的に詳細な情報を得ることが出来ました。

 出張無しのデスクワークのみの作業でした。スリランカは1991年に個人旅行でコロンボとヒッカドゥワを訪れて以来、再訪する機会にはめぐまれていません。いつかまた言ってみたいです。
 
インド・スリランカはじめ、
南アジア諸国の健康管理需要は急速に高まっている。

2008年6月20日金曜日

医療用吸収性縫合糸調査

デリー
ムンバイ
バンガロール
チェンナイ

 医療用吸収性縫合糸とは、手術で体内の縫合に使用され、術後、縫合部が再生されるまでの期間は強度を保ち、その後体内で生体分解されてゆく糸のことです。以前は日本などでも牛の腸を加工したものでつくられたカットガットが使われていましたが、狂牛病感染の恐れ等もあることから、より安全な化学製品に取って代わられています。インドではまだカットガットが主流で、今後日本の化学メーカーの開発した安価な新素材の需要が見込まれます。
 
「日本から調査のために準備を続けているがインド訪問が1週間後にせまっているのにアポが一つも取れていない。なんとかならないだろうか?」

 とのご相談を受け、訪問希望先の各社と電話で接触、作業2日間でほとんどの会社とアポを取り付けたものの、クライアントが大変強く希望している、世界最大手企業の担当者とどうしても連絡が付きませんでした。
 そのため、急遽デリーに行き、飛び込みで担当者に到達、説得。その2日後には日本からやってきた調査チームとムンバイから来てくれた先方の担当部長とのミーティングをセットすることが出来ました。
 その後もクライアントに同行して各社で面会調査をさせていただきました。


おまけ。出張はグルメ旅。今後はもう少し仕事っぽい写真をとるようにします。