2010年2月15日月曜日

日本テレビ 「アナザースカイ」 有吉弘行さん


 デリー・バラナシ

想いの数だけ空がある「海外にある、第二の故郷」。というテーマで様々な分野で活躍する方々が過去に訪れた国や町を再訪して、思い出・思い入れを語る番組です。

「アナザースカイ」公式WEB

 強烈な思い出のある国としてデリーとバラナシを再訪するタレントの有吉弘行さん。猿岩石として、日本中をわくわくさせた大陸横断番組の時に訪れた町での、当時の思い出、そして今の思いを語ってくれます。

 野宿していた公園や働いていたカーペット工場、ガンジス川など思い出の場所を訪問するだけではなく、猿岩石時代には近寄ることさえ出来なかった高級ホテルのSPAなども体験します。

 ロケ中オフレコ状態で、誰に対してもいつも穏やかでとても丁寧な有吉さんが、ところどころでぼっそりと吐き出す毒に何度大笑いしたか分からない、とても楽しいロケでした。

これでもう「インドは卒業」だとか
打ち上げでも有吉さん舌口調

2009年12月20日日曜日

BS-TBS 未来紀行 大国を行く

デリー・ノイダ・ムンバイ・ゴア・バラナシ




 























 21世紀を担うアジアの大国と言われながらも、日本人にはまだ遠くて謎めいたインド。この古くて新しい国の素顔が知りたい。水泳でオリンピックに出場した経験を持つ俳優 藤本隆宏さんがはじめてのインドを行く。
 ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教の世界遺産や、町の喧噪、結婚式、大手IT企業社長や財閥の会長へのインタビューも含め、様々な角度からインドの素顔に迫ります。

 □新旧デリー    オールドデリー繁華街の喧噪・世界遺産フマユーン廟
 □商業都市ムンバイ ゴシック建築の街・世界遺産CST駅・世界遺産エレファンタ石窟
 □黄金の都ゴア   ポルトガルを感じる町並み・世界遺産ゴアの教会群と修道院群
 □聖なる地バラナシ 母なるガンジスへの祈り




2009年12月15日火曜日

グレースコンチネンタル2010s/sコレクション

パナジ・マルガオ・ハンピ・ホスペット・ムンバイ・バンガロール



代官山に本店を置き、日本全国にショップを展開している人気ファッションブランドのスプリング・サマーカタログの写真撮影。グレースコンチネンタルは商品の素晴らしさに加え、毎回海外で撮影をする写真集のようなコレクションカタログでも有名です。



 ムンバイのスタジオでモデルオーディションを行いました。テレビCMや雑誌で見かけるモデルから駆け出しレベルまで玉石混交100人程の参加者の中から選ばれたマナスヴィ。彼女は数ヶ月後、ミスインディアの栄冠を受けてミスワールドのインド代表となりました。その後もインドでのトップモデルとして活躍しながらボリウッド映画にも出演しています。




ゴアのパナジとマルガオ、さらに車で10時間程のハンピの遺跡群にて撮影。ゴアでの撮影は州政府組織ESGの許可が必須。またハンピの遺跡撮影許可は考古学局バンガロールオフィスから取得しました。




オールアップ後、ハンピの岩山によじ登るお転婆なマナスヴィ。このあと、一番上まで昇る途中、野バラに引っ掛けて撮影用のスカートをやぶってしまいます。撮影完了後だったのでみんな笑ってましたけど。







2009年7月22日水曜日

NHK報道 バラナシ皆既日食

バラナシ

午前6時27分、祈る人々に歓喜驚嘆のうねりを起こしたダイアモンドリング。(写真提供 松岡宏大)
 7月22日、雨期のバラナシは前日から曇り空。バラナシに集まった数十万人の人々の祈りが天に通じたのか、皆既日食の二十分ほど前から突如強い風が吹き始め、雲を流し、奇跡的なまでに完璧な美しさを見せた皆既日食。NHKのデリー支局総出のロケのコーディネートをしました。皆既日食が終了した直後、モーターボートに飛び乗り、車を乗り継ぎ、衛星とインターネットを使って映像を日本へ送信。日本のお昼のニュースに間に合わすことができました。
 ヒンドゥー教では、妊婦が日食の光を浴びることは禁忌とされていることを紹介するカットで、私の妻が2秒ほど登場してます。また、3カメでのロケで、一部私の撮影した映像も使用されています。

午前6時27分。
祈る人々に歓喜驚嘆のうねりを起こしたダイアモンドリング。
(写真提供 松岡宏大)

2009年5月25日月曜日

NHK総合 「NHKスペシャル」インドの衝撃 世界最大の総選挙

ラクノウ・ラエバレリ・シャージャハンプル・ビサルプル・デリー

 世界最大の民主主義国家インド。7億の票が投じられる総選挙を取材したNHKスペシャルです。私は別件の市場調査を終えた翌日、UP州の州都ラクノウへ飛んでリサーチャーとして取材班に合流。主に情報の収集や裏付け資料探索、それらの分析などを担当しました。
 多くの問題やジレンマを抱えながらも国がも人々もそれぞれに解決を求め、苦しみながらも未来を信じる人々。今後さらに変化を伴いながら発展してゆくインドの底力を強く感じました。


総選挙台風の目マヤワティBSP党首


投票は政党のシンボルを選ぶ押しボタン式

山積みの古新聞の中から探していた記事の載った数年前の新聞を見つけだした記念

2009年1月22日木曜日

NHK BS1 「アジアンスマイル」

バラナシ・ガジヤバード

 インド内外の柔道大会で優勝者を輩出しているバッティー村は、バラナシ郊外にある貧しい農村です。イギリスでコモンウエルズ大会金メダル獲得してインド中を湧かせた選手もこの村の出身です。
 各柔道大会で好成績を残すことによって、各州の警察官として就職が決まるなど出世する先輩達に憧れ日夜トレーニングに励む青少年を追います。
 
 柔道の州大会の日程や会場がぎりぎりまで決定せず、ロケ日程がなかなか組めずに苦労しました。数多くの王者を育ててきたラール柔道コーチはインド柔道の発展に大きく寄与された三浦守氏の教え子で、私の古い友人でもあります。バッティームらの青少年やラール氏の姿を紹介できたことは個人的にも嬉しかったです。
土にまみれて王者を目指す
番組の主人公アオデーシュとラール先生



州大会には州全域から参加者が集まります。女性選手も多いです。

2008年6月20日金曜日

医療用吸収性縫合糸調査

デリー
ムンバイ
バンガロール
チェンナイ

 医療用吸収性縫合糸とは、手術で体内の縫合に使用され、術後、縫合部が再生されるまでの期間は強度を保ち、その後体内で生体分解されてゆく糸のことです。以前は日本などでも牛の腸を加工したものでつくられたカットガットが使われていましたが、狂牛病感染の恐れ等もあることから、より安全な化学製品に取って代わられています。インドではまだカットガットが主流で、今後日本の化学メーカーの開発した安価な新素材の需要が見込まれます。
 
「日本から調査のために準備を続けているがインド訪問が1週間後にせまっているのにアポが一つも取れていない。なんとかならないだろうか?」

 とのご相談を受け、訪問希望先の各社と電話で接触、作業2日間でほとんどの会社とアポを取り付けたものの、クライアントが大変強く希望している、世界最大手企業の担当者とどうしても連絡が付きませんでした。
 そのため、急遽デリーに行き、飛び込みで担当者に到達、説得。その2日後には日本からやってきた調査チームとムンバイから来てくれた先方の担当部長とのミーティングをセットすることが出来ました。
 その後もクライアントに同行して各社で面会調査をさせていただきました。


おまけ。出張はグルメ旅。今後はもう少し仕事っぽい写真をとるようにします。